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メリオカーボンとリベルを比較!2026年モデルの違いとどっちがおすすめか紹介

この記事では、メリオカーボン2026とリベル2026の違いを比較し、どちらがおすすめなのか紹介します。

低月齢から日常のメインベビーカーとして使いたいならメリオカーボン、折りたたみ後のコンパクトさや、車・公共交通機関での収納を重視するならリベルがおすすめです。

使用できる月齢やサイズ、重さ、シートの向き、走行機構など、購入前に確認しておきたい違いをまとめました。

メリオカーボンとリベルのどちらが自分の使い方に合うのか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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目次

メリオカーボンとリベルの違いを比較

比較項目メリオカーボン2026
     
リベル2026
     
参考年齢生後1ヵ月〜3歳頃腰のすわった生後6ヵ月頃〜4歳頃
適応体重15kgまで22kgまで
製品重量5.9kg
(付属品除く)
6.3kg
(キャノピー除く)
製品サイズ長さ82〜91×幅49×高さ96.5〜107cm長さ71×幅52×高さ102cm
収納サイズ長さ54×幅49×高さ69cm長さ20×幅32×高さ48cm
通常シート両対面式背面式
折りたたみ片手開閉・自立式三つ折り収納ウルトラコンパクト収納
衝撃・振動への対応前後輪で衝撃・振動吸収エラストマーとサスペンションを使い分け
全輪8つのボールベアリング
前輪サスペンション
公式価格74,690円(税込)29,975円(税込)
画像引用:楽天

メリオカーボン2026とリベル2026の主な違いは5つあります。

特に大きく違うのは、使い始められる月齢と折りたたみ後のサイズです。

メリオカーボンは生後1ヵ月頃から通常シートを使えるのに対して、リベルの通常シートは腰のすわった生後6ヵ月頃から使えます。

一方、リベルは折りたたむと長さ20×幅32×高さ48cmまでコンパクトになります。

低月齢から使いたいならメリオカーボン、折りたたんで車や公共交通機関に収納する機会が多いならリベルがおすすめです。

ここからは、メリオカーボンとリベルの5つの違いを順番に紹介しますね。

違い① 使用できる月齢・期間・適応体重が違う

メリオカーボン2026は生後1ヵ月〜3歳頃・15kgまで、リベル2026は腰のすわった生後6ヵ月頃〜4歳頃・22kgまで使えます。

メリオカーボンは通常シートを生後1ヵ月頃から使えるため、低月齢からベビーカーを使いたい方におすすめです。

一方、リベルの通常シートは腰のすわった生後6ヵ月頃からですが、4歳頃・適応体重22kgまで対応しています。腰すわり後から使い始め、できるだけ長く使いたい方はリベルをチェックしてみてください。

なお、リベルも別売りの専用カーシートアダプターと対応するサイベックスのベビーシートを組み合わせれば、トラベルシステムとして新生児から使用できます。通常シートを新生児から使えるわけではないので、この点は分けて考えてくださいね。

違い② 本体サイズ・収納サイズが違う

折りたたみ後のコンパクトさを重視するなら、長さ20×幅32×高さ48cmまで小さくなるリベル2026がおすすめです。

使用時のサイズは、メリオカーボンが長さ82〜91×幅49×高さ96.5〜107cm、リベルが長さ71×幅52×高さ102cmです。

収納時はメリオカーボンが長さ54×幅49×高さ69cm、リベルが長さ20×幅32×高さ48cmとなり、折りたたんだあとのサイズに大きな差があります。

メリオカーボンは片手開閉に対応し、対面・背面のどちらでも折りたたみ可能。自立式の三つ折り収納ができるので、玄関などに立てて置きたい方におすすめです。

リベルはウルトラコンパクト収納が特徴で、公式では車の座席の足元や新幹線・電車の荷物棚などへの収納も案内されています。車に積むことが多い方や、旅行・帰省、公共交通機関で持ち運ぶことが多い方にはリベルが合います。

違い③ 製品重量が違う

公式記載の製品重量は、メリオカーボン2026が5.9kg(付属品除く)、リベル2026が6.3kg(キャノピー除く)です。

コンパクトなリベルの方が軽いイメージを持つかもしれませんが、公式に記載されている重量だけを見るとメリオカーボンの方が軽い数値になっています。

ただし、メリオカーボンは「付属品除く」、リベルは「キャノピー除く」と、重量の条件が同じではありません。0.4kgという数字だけで、どちらが持ち運びやすいとは決めない方がよいでしょう。

階段などでベビーカーを持ち上げることが多い方は重量を確認し、車や電車などで折りたたんで運ぶことが多い方は、重量だけでなく収納サイズも一緒に比べてみてください。

違い④ シートの向き・使い方が違う

通常シートで対面・背面を使い分けたいなら両対面式のメリオカーボン、背面式で問題なければリベルも選択肢になります。

メリオカーボンはシートを付け替えることで、赤ちゃんと向き合える対面と、進行方向を向く背面を切り替えられます。

生後1ヵ月頃から通常シートを使用できるので、低月齢の時期は対面で赤ちゃんの様子を見ながら使いたい方におすすめです。

リベルの通常シートは背面式で、腰のすわった生後6ヵ月頃から使用できます。ただし、専用カーシートアダプターと対応するサイベックスのベビーシートを取り付けるトラベルシステムなら、新生児から使用できます。

通常シートで対面・背面を使い分けたい方はメリオカーボン、背面式で問題なく、コンパクト収納を重視したい方はリベルをチェックしてみてください。

違い⑤ 衝撃・振動に対応する走行機構が違う

メリオカーボン2026とリベル2026は、どちらも走行性を考えた構造ですが、衝撃や振動に対応する機構に違いがあります。

メリオカーボンは、前後輪で衝撃・振動吸収エラストマーとサスペンションを使い分け、さらに全輪に8つのボールベアリングを搭載しています。

リベルは前輪にサスペンションを搭載し、小さな振動から大きな衝撃まで吸収する構造です。

また、どちらもハンドルから前輪へ力を伝えやすくするストレートフレーム構造を採用しています。

公式で確認できる走行機構にはこのような違いがあります。普段よく通る道やベビーカーを使う場面も考えながら比べてみてくださいね。

価格・付属品も購入前に確認

メリオカーボン2026とリベル2026は価格差が大きいため、付属品の違いも含めて確認しておきましょう。

現在の公式価格は、メリオカーボン2026が74,690円(税込)、リベル2026が29,975円(税込)です。

メリオカーボンには、新生児用インレイ、コンフォートインレイ、超衝撃吸収ヘッドクッション、バンパーバー、ショッピングバスケットが付属すると公式に案内されています。

一方、リベルではバンパーバーやカーシートアダプターなどが別売りアクセサリーとして用意されています。

リベルに必要なアクセサリーを追加する予定がある方は、本体価格だけでなく購入予定のアクセサリーの価格も確認してみてください。

価格や販売条件はショップや購入時期によって変わる可能性があるため、購入前に最新価格も確認してくださいね。

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メリオカーボンとリベルの共通点

メリオカーボン2026とリベル2026はサイズや使える月齢などに違いがありますが、共通している機能もあります。

共通点① どちらもストレートフレーム構造を採用

メリオカーボン2026とリベル2026は、どちらもストレートフレーム構造を採用しています。

ストレートフレーム構造は、ハンドルを押した力が前輪へ伝わりやすいように設計された構造です。

メリオカーボンとリベルでは衝撃や振動に対応する機構に違いがありますが、どちらにも走行性を考えたフレーム構造が取り入れられています。

共通点② どちらもワンプルハーネスを搭載

メリオカーボン2026とリベル2026には、どちらもワンプルハーネスが搭載されています。

ワンプルハーネスは、ストラップを引くことでハーネスを子どもの体に合わせて調節できる機能です。

ベビーカーに乗せたあとにハーネスを調節する機会は多いため、どちらのモデルを選んでも使える共通機能として覚えておきたいですね。

共通点③ どちらもトラベルシステムに対応

メリオカーボン2026とリベル2026は、どちらも対応するサイベックスのベビーシートを取り付けるトラベルシステムに対応しています。

別売りのカーシートアダプターと対応するベビーシートを組み合わせることで、車からベビーカーへ赤ちゃんを乗せたまま移動できます。

特にリベルは通常シートの使用開始が腰のすわった生後6ヵ月頃からですが、トラベルシステムを利用する場合は新生児から使用できます。

ベビーシートとの組み合わせを考えている方は、購入予定のベビーシートが対応しているかも事前に確認してくださいね。

メリオカーボンがおすすめな人

画像引用:楽天
メリオカーボンがおすすめな人
  • 生後1ヵ月頃から通常シートを使いたい人
  • 低月齢から日常のメインベビーカーとして使いたい人
  • 対面・背面を使い分けたい人
  • 片手で開閉できるベビーカーを探している人
  • 玄関などに自立させて収納したい人

メリオカーボンは生後1ヵ月頃から通常シートを使え、対面・背面の両方に対応しています。

赤ちゃんが小さいうちから日常的にベビーカーを使う予定があり、対面でも使いたい方にはメリオカーボンがおすすめです。

片手開閉や自立式の三つ折り収納にも対応しているので、毎日の外出で使う機能も確認してみてくださいね。

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リベルがおすすめな人

画像引用:楽天
リベルがおすすめな人
  • 腰すわり後から通常シートを使う予定の人
  • 折りたたみ後のコンパクトさを重視したい人
  • 車に積むことが多い人
  • 電車や新幹線、旅行・帰省で持ち運ぶことが多い人
  • 4歳頃まで使えるベビーカーを探している人

リベルの大きな特徴は、折りたたむと長さ20×幅32×高さ48cmまで小さくなるウルトラコンパクト収納です。

車の座席の足元や新幹線・電車の荷物棚への収納も公式で案内されているため、車でのお出かけや旅行・帰省、公共交通機関を使う機会が多い方におすすめです。

通常シートは腰のすわった生後6ヵ月頃からですが、4歳頃・適応体重22kgまで対応しています。低月齢からの対面使用よりも、コンパクトに収納できることを重視したい方はリベルをチェックしてみてくださいね。

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メリオカーボンとリベルの違いまとめ

メリオカーボン2026とリベル2026では、使用できる月齢や期間、サイズ、重量、シートの向き、走行機構などに違いがあります。

生後1ヵ月頃から通常シートを使い、対面・背面を使い分けたいならメリオカーボン、腰すわり後から使い、折りたたみ後のコンパクトさを重視したいならリベルがおすすめです。

メリオカーボンは低月齢から日常のメインベビーカーとして使いたい方に、リベルは車や公共交通機関でコンパクトに収納したい方に向いています。

価格や付属品にも違いがあるので、いつから使うのか、どこで使うことが多いのかを考えながら比べてみてくださいね。

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この記事を書いた人

はじめまして、さなです。
ベビーカーや抱っこ紐など、「結局どれを選べばいい?」となりやすいベビー用品を、比較・口コミ・販売店情報をもとに調べています。
赤ちゃんとの毎日に合うものを、納得して選べるお手伝いができたらうれしいです。

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